LEGAL WEDDING


日本人カップルの方がニュ−ジ−ランドで挙式を執り行う場合、次の2種類の方法から選択していただきます。

 ブレッシング・ウェディング

日本で入籍が済んでいるカップルに、祝福を与えるという形で執り行われるセレモニ−です。多くの日本人カップルの方がこのスタイルを選択しています。結婚証明書は発行されますが法的効力はありません。

 リ−ガル・ウェディング

ニュ−ジ−ランドの法律に則って執り行われる挙式で法的効力があります。事前に様々な書類手続きが必要となり、"White Cloud" が必要書類、翻訳等をお二人に代わって手配いたします。日本での入籍は帰国後に手続きを行い、戸籍にも「ニュ−ジ−ランド国方式により婚姻」と記載されます。

リーガルウェディングをご希望の方は、ニュ−ジーランド法律の規定で以下の項目を満たしていることが条件となります。

 婚姻済みでない (日本ですでに入籍済みの方は、リーガルウェディングはできません)

 16歳以上である

 双方が血縁関係にない

  ニュ−ジ−ランドの結婚証明書申請の手続きについて

  "White Cloud" が申請に必要な書類一式を、日本のご自宅まで郵送いたします。

 必要事項を日本語でご記入いただき、書類を同封の返信用封筒をご利用の上 "White Cloud" まで返送してください。

  "White Cloud" が返送された書類内容を英訳し、正式書類としてニュ−ジ−ランドの役所に提出いたします。

 カップルがクライストチャーチ到着後に、コ−ディネ−タ−同行で役所にご案内、書類にサインをしていただくとその場でマリッジライセンスという書類が発行されます。
(ご注意:役所は土日祝日が休日です。挙式には時間的余裕をみてスケジュールを組んでください)

 挙式当日マリッジライセンスにお二人が署名をすることで、正式に婚姻と認められます。

  "White Cloud" が挙式後日、役所にてお二人の結婚証明書を申請し日本のご自宅に郵送いたします。ご帰国後はこの証明書を役所に持参の上、日本の戸籍上の手続きをご自身で行ってください。

ニュ−ジ−ランドは条件さえ満たしていれば、外国人であろうとも国内で法的挙式を執り行うことのできる、大変ユニ−クな世界でも稀に見る国です。書類の手続きが難しいのでは?と考える方も多いと思いますが、
"White Cloud" が夢を実現するべく適切なサポートをいたします。時間とコストが掛かりますが、結婚式が正式に結婚した日となるため、入籍と結婚式の日が別 々でどちらが結婚記念日かしら?と迷うことがないというのも利点の一つです。またニュ−ジ−ランドと日本の書類にお二人の海外での挙式の記録が残ります。海外挙式をするのであれば、せっかくですからその国にもお2人の足跡を残してみましょう。まずは "White Cloud" にご相談ください。